小樽水族館
観光記録 北海道小樽市
※ こちらは26年2月5日のものです。
おはようございます。小樽駅からバスに揺られること約25分、石狩湾に面した祝津地域にある小樽水族館に来ています。

うっすらと留萌の方が見えます

水族館前にも雪像が
新しい水族館が多く生まれているなか、こちらは正に古き良き水族館といった雰囲気。冬場は10時からということで時間に余裕があったので、近くから海を見てきました。いい天気で良かったです。
入るとまず出迎えてくれるのは、ウミガメたち。その奥には大きめな魚が泳ぐ水槽があり、その先にはネズミイルカが。ネズミイルカはよそではあまりお目にかかれない子で、そのプールは屋内にあるのが少し意外に覚えるような立派なつくりでした。その周囲には小さな水槽があり、北の大地で見たオショロコマもいました。北海道ならではの子が見られるのも流石です。




続いての北の魚たちコーナー。北海道のこのよう展示がやはり興味深いです。ホッケやニシンが悠々と泳いでいるのは、さすが北海道、さすが小樽といった様子。



氷が張ってあり、釣りによる関係性が伝わる

北海道ならでは
コツメカワウソや熱帯の魚のコーナーを抜けると、オホーツク海とベーリング海の水槽。これも寒い海のコーナー。そして目を見張るのは、円形の水槽。葛西のマグロ水槽のような迫力ある形状で、ニジマスやカレイなどがぐるぐると泳ぎ続けていました。




ダンゴウオ
最期に2つほどショーを見ます。オタリアとイルカのショーが11時からで、流れるように11時半からペンギンの散歩があります。オタリアたちについては写真を撮っていなかったのでご自身の目で見てみてください。ペンギンたちは雪で造られた道を飼育員さんに連れられながらよちよちよ歩いていました。こんなに間近でペンギンを見られる機会もそうないので、なかなかに楽しいイベントでした。


さて、ご飯をいただきます。館外に出て、海の方へ行ったところにある、民宿 青塚食堂 さん。店先で大振りの鰊が焼かれており、匂いがもうすでに美味しいです。北海丼というものを注文。イクラ、鰊の甘露煮、帆立、昆布が乗った、北海道の海鮮を堪能できるセットです。イクラや帆立が美味しいのは言うまでもなく、なかなかいただけない鰊も絶品でした。


ということで、小樽市祝津、小樽水族館でした。小樽駅からもう少し足を伸ばす必要がありますが、一見の価値がある施設です。夏場は海獣のコーナーももう少し見られるようなので、また来てみたいと思います。
それでは。ありがとうございました。


