出雲大社と島根半島

観光記録 島根県出雲市・松江市
※ 26年3月9日のものです。

 おはようございます。昨日の鳥取市に引き続き、レンタカーで移動していきます。島根県にまで入りました。島根県東部の観光地といえば、やはり出雲大社。駐車場にレンタカーを停め、大社周辺を散策していきます。境内に向かう前に、少し寄り道します。

宇迦橋の大鳥居
沿岸の国道431号

 参道から西へ進み、国道431号線へ。稲佐の浜というところを目指します。そこには弁天島という鳥居の立った巨岩があり、荘厳な雰囲気なのですが、今回の目的は弁天島を見るためだけではありません。この浜で少し砂を拝借し、大社境内に向かいます。砂を境内に収め、別の砂をいただくという参拝ができるそうなので、それをやろうと思いました。

稲佐の浜
弁天島

 砂もいただけたので、国道に沿って大社に向かいます。お賽銭などの参拝をして、名物である巨大なしめ縄を見て、改めて境内の奥へ入ります。奥の素鵞社というところに砂をお供えし、供えられた別の砂を少し頂くというかたちになっています。素鵞社の写真を撮るのを忘れていましたが、木々の生い茂る奥地で、かなり厳かな雰囲気でした。

 お昼ご飯は、出雲そばをいただきました。三段になっている構造やもみじおろしが特徴的な名物グルメです。訪ねたのは、賛同からは少し逸れたところにある、荒木屋 さん。店内も畳敷きで歴史を感じる和風な雰囲気。そば湯まで美味しくいただけました。

 さて、出雲市旧大社町の観光地としてもう1つ寄り道します。稲佐の浜から県道29号線を北上し、日御碕というところへ向かいます。立派な灯台のそびえる、島根半島の北西に位置する岬です。すらっと長い灯台がスタイリッシュで洗練されています。岩々が連なり、水面の荒波まで高さがあるこの景観は、坂井市の東尋坊に近い雰囲気を感じました。断崖と荒波、趣深いです。

日御碕灯台
ポケふた

 最期も島根半島の岬。西ではなく東に向かいます。舞台は変わって松江市。しかし境港市よりも東で、経度的には米子市街を同じくらいの位置、美保関です。こちらにも灯台がそびえ、美しい日本海を望むことが出来ます。灯台は日御碕のそれとは雰囲気を異にし、より太くしっかりした様子。海面との高度差もかなりあり、恐怖心を覚えることなく景色を楽しめます。

美保関灯台
強風で木々も曲げられています

 ということで、島根県東部、出雲市と松江市の大社と岬たちでした。松江城などは以前訪ねたこともありますが、足立美術館や由志園などまだまだ未訪の観光地も多いので、またいつか来たいと思います。
 それでは。ありがとうございました。

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