境港と三朝

観光記録 鳥取県境港市・東伯郡三朝町
※ 26年3月10日のものです。

 おはようございます。鳥取県西部、境港市に来ています。境港市といえば、ゲゲゲの鬼太郎の著者である水木しげる氏が生まれ育った街。市中心部には水木しげるロードという観光地化された道が存在し、数多くの妖怪が私たちを迎え入れてくれます。私自身、ゲゲゲの鬼太郎を見たことは殆どないのですが、妖怪に興味がないわけではなく、多くの銅像を楽しく見ながら歩きました。以前、祖谷の大歩危峡で紹介されていた子泣き爺も主要なキャラクターだそうで、知識が色々とつながった感じはあります。地域によって出現する妖怪も異なるようで、そのようなことを調べて歩くのもなかなか面白そうです。

水木しげる記念館前
年季の入った店構えも
交差点とねずみ男
鬼太郎
目玉おやじ

 道をひたすら歩くと、境港駅が現れます。境線にもゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターによるラッピング車両が多く走り、街だけでなく関係するところ全体が町おこしに奮起しているようで、力強さを感じます。

大きな壁画が
境港駅と水木しげるさんたち
街灯にも目玉が
夜はなかなか怖そうです
鬼太郎・猫娘の
ラッピング車両

 ゲゲゲの鬼太郎を全く知らない状態での訪問でしたが、十分楽しめました。むしろ鬼太郎に興味を抱くことができたので、良い経験でした。さて、少し車を走らせます。竹内工業団地と呼ばれる一帯で、工場だけでなく、海鮮を中心とした飲食店やスーパー、カフェ、温泉やタワーが位置する観光地でもあります。ここにある、海鮮食堂 なかうら さんへ。漁港が併設され、そこでも鬼太郎たちが迎えてくれました。食堂では、カニ丼を注文。甘みのあるカニは絶品で言葉にならないほどでした。お味噌汁はしじみで、松江にも近い境港の立地が良く表れた絶品定食でした。食後は近くの澤井珈琲で一服。良いひと時です。

鬼太郎たち
カニ丼
澤井珈琲 さん

 購入した珈琲を持ち、今から少し長い時間の運転へ。鳥取市に向かう道中で少し寄り道をし、温泉地に足を運ぼうと思います。国道9号を北条付近で出て、倉吉市へ。そのまま南東に進み、三朝町に入ります。ラドン温泉で知られる三朝温泉です。三徳川沿いに旅館が広がる温泉街で、雰囲気はかなり良いです。少し外れたところにある、株湯さんへ。お湯はかなり熱く、わずかな時間でしか入浴していられませんでした。しかしポカポカ感は相当なもので、ラドンの効果もあるのかもしれませんが、全く湯冷めすることなく入浴後まで温泉を堪能することができました。

ポケふた
三徳川
株湯 さん

 ということで、鳥取県中西部、境港市と三朝町でした。特に温泉に関して、はわい・東郷・皆生など多くの名泉がまだまだ県内にはあるので、またゆっくり巡ってみたいと思いました。
 それでは。ありがとうございました。

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