伊香保温泉
観光記録 群馬県渋川市
※ こちらは25年12月27日のものです。
おはようございます。群馬県が誇る名湯の1つ、伊香保を訪ねようと思います。この日の舞台は万座温泉から。


緑色:新幹線
赤色:万座温泉 黄色:万座・鹿沢口駅
橙色:渋川駅 黄緑色:伊香保温泉
8:50万座温泉BT発の西武バスに乗ります。軽井沢駅行ですが、途中の万座・鹿沢口駅で下車。9:34定刻通りの到着です。しかし、今度の新前橋方面の電車は10:53発なので、1時間以上あります。ということで、暇つぶしも兼ねて隣の大前駅まで歩いてみます。以前も訪れた大前駅。静かな駅で、廃止になるとかならないとか言われているところです。




雪道ということで身構えていましたが、1時間程度で到着。以前とは違う、白い大前駅。列車到着前の、誰もいない秘境駅を楽しめました。10:50発の新前橋行に乗車します。
気持ちの良い陽光にうつらうつらしていると、あっという間に渋川駅です。上越線との接続駅。12:25着。ここで降ります。


お洒落な駅名標
温泉の多い吾妻線。その起点である渋川駅は、渋川市の中心駅にして伊香保温泉の玄関口でもあります。ここからバスに乗りますが、どうやら高崎からの上越線もちょうど到着したようで、バス停には長蛇の列が。積み残しが発生するレベルだったので諦めて次のバスを。
渋川駅から伊香保温泉は、関越交通バスで20分ほど。片道750円かかるのですが、ジョルダンの乗換案内アプリでお得なきっぷを買えます。バス1日フリー乗車券が1000円で購入できるので、往復するだけで元が取れるというありがたい仕様です。こいつを乗務員さんに見せて、バスに乗車します。




伊香保温泉といえば、石段街。相変わらず多くの人で賑わっていました。多くの店が狭い範囲に軒を連ねている様子は、温泉地という感じの風情があって良いです。食べ歩きも人気ですが、決して食べ歩くために来た訳ではありません。あくまでも一番の目的は温泉。石段街のすぐそばにある石段の湯にお邪魔します。先程のバスフリー乗車券、往復するだけでもお得なのですが、石段の湯の入湯料が10%オフになるオマケつき大変ありがたいです。お湯も緑がかった色で、大変よかったです。
とはいえ伊香保に来たので、何か頂きたくもあります。目についたプリンを頂きました。人気温泉地、プリンがありがちなイメージですが、何故なのでしょうか。まあともかく美味しかったので良かったです。
ということで、伊香保温泉でした。群馬県の温泉巡りは飽きることがないですね。また来ようと思います。それでは。ありがとうございました。



