長野市:長野県最大の都市。北部に位置する、善光寺の門前町で、戸隠神社など多くの社寺も位置する。1998年の冬季オリンピック開催地であり、ウィンタースポーツも盛んな、雪の街でもある。行政機関が集積する、ビジネスの街という側面も強い。


市の花


松本市:県下第二の都市で、中信地区の中心都市。松友常を中心とする城下町として発展し、中山道が近くを走り、善光寺街道・千国街道・野麦街道などの街道が交わる交通の要衝であった。県の中央部に位置する、商業都市。松本城や開智学校などの歴史的建造物が多く、上高地や美ヶ原など自然も豊かな観光都市でもある。






旧安曇村
上田市:長野県の第三都市で、東信地方の中心都市。真田の拠点として上田城が築かれ、城下町として発展してきた。中山道から高田方面に向かう北国街道が走る街として、多くの人が行き交った。養蚕業が古くから盛んであり、温泉も多い観光都市でもある。



六文銭は真田氏の家紋

鹿教湯温泉には鹿が発見したという開湯伝説が残る


旧丸子町
岡谷市
飯田市
諏訪市:諏訪湖の南東岸を中心とする街。時計生産など先端技術産業が集積している。信濃国一宮である諏訪大社が位置し、諏訪湖の花火大会や温泉などの魅力があり、観光客も多い。



須坂市
小諸市
伊那市
駒ヶ根市
中野市
大町市
飯山市
茅野市:甲州街道の道中にあたり、多くの人が行き交った。山間部は蓼科高原や車山などの高原リゾートが多く位置する観光都市。県内屈指の工業都市としての側面も強く、諏訪市とともに先端技術が発展している。


塩尻市:中山道と甲州街道・伊那街道・善光寺街道が交わり、古くから交通の要衝として栄えた。現在も東京方面・名古屋方面・松本/長野方面へ路線が伸びる。ブドウ生産が盛んで、ワインの加工業も多く行われる。平成の大合併により、木曽地域にも市域を広げた。



旧楢川村

村の魚と村の木
佐久市
千曲市
東御市
安曇野市:北安曇郡と南安曇郡の町々の一部が合併して出来た。豊富な水資源に恵まれ、わさび生産などが盛ん。松本市のベッドタウンとして人口も多い。

旧豊科町
小海町
川上村
南牧村
南相木村
北相木村
佐久穂町
軽井沢町:中山道の宿場町として、古くから多くの人が行き交った北佐久郡の町。関東から比較的近く、高い標高から避暑地として人気が高く、別荘が多く建ち並ぶ地域になっている。

御代田町
立科町
青木町
長和町
下諏訪町
富士見町:甲州街道が町域を走っていて、現在も中央線や中央道における長野県最初の街。諏訪郡の町。蕎麦や野菜などが特産品で、農業が盛ん。

原村
辰野町
箕輪町
飯島町
南箕輪村
中川村
宮田村
松川町
高森町
阿南町
阿智村:昭和期に入って温泉が開発され、信州を代表する昼神温泉が位置している下伊那郡の村。空気が澄んでおり、星空が美しく見えることもあり、人気が高まっている。

平谷村
根羽村
下條村
売木村
天龍村
泰阜村
喬木村
豊丘村
大鹿村
上松町:中山道の宿場町である上松宿が置かれて栄えた木曽郡の町。木曽八景の中でも特に絶景と称される寝覚の床が位置し、中央線からも見ることができる。木曽山脈の山間に位置する林業の町。



町の花

中央線の車内から
南木曽町:中山道が走る木曽郡の町。現在の市街地近くには三留野宿がおかれたほか、妻籠宿には多くの霊視的建造物が残っている。林業が盛ん。

木祖村
大滝村
大桑村:木曽郡の村。中山道の須原宿・野尻宿が置かれた。役場などが位置する中心部は、両宿場の中間付近に位置する。木曽川流域にあり、小規模な集落が連なる。



村の花

木曽町
麻績村
生坂村
山形村
朝日村
筑北村
池田町
松川村
白馬村
小谷村
坂城町
小布施町
高山村
山ノ内町
木島平村
野沢温泉村
信濃町
小川村
飯綱町
栄村
