起点:東京
終点:新大阪
路線長:552.6km
東名阪を結ぶ日本の大動脈。16両の車両に統一され、主要都市間を走り抜ける。

東京駅:全国へつながる新幹線の運行拠点。かつては当駅から東北新幹線に直通する計画もあったという。


品川駅
新横浜駅:300万都市・横浜の玄関口。相鉄・東急直通線開業で更に利便性が更に向上。


小田原駅:日中は2時間に1本、ひかり号が停車する。箱根観光の拠点。


熱海駅
三島駅:伊豆観光の拠点の1つ。東京都内への通勤需要のかなり大きい。

新富士駅
静岡駅:静岡県の代表駅。のぞみ号は全列車通過となり、停車を求める声も根強い。

掛川駅
浜松駅:静岡県の最大都市・浜松市の中心駅。静岡駅と同様、のぞみ号停車を求める声がある。

豊橋駅:2時間に1本、ひかり号が停車する。飯田線や名鉄、豊鉄などに接続する。


三河安城駅:東海道新幹線の中では静かな駅。安城市街地からも離れ、在来線の快速すら通過する。

名古屋駅:三大都市の1つ、名古屋市の中心駅。全列車が停車し、発着便も存在する。


岐阜羽島駅:JR在来線とは接続しないが、名鉄線と乗り換えられる変わった駅。岐阜市内からLRTで結ぶ案もあるという。

米原駅:しらさぎ号に接続し、東京・名古屋方面と北陸を結ぶ役割があった。北陸新幹線延伸開業に伴い、その役割は喪失しつつある。

京都駅:一大観光地、京都市の中心駅。きのさき号やまいづる号などの在来線特急に連絡する。


新大阪駅:大阪市の玄関口。山陽新幹線との接続駅で、のぞみ号を中心に当駅から直通する。

