起点:弥富
終点:玉ノ井
路線長:30.9km

尾張の西部を南北に縦断する路線。津島・一宮で系統が分かれている。

日中の1時間あたりの本数

弥富駅:JRのホームを間借りして使用している、豊橋駅と同じような仕様の駅。

五ノ三駅

佐屋駅

日比野駅

津島駅:津島線と分岐する。佐屋からの列車は津島線に入り、森上方面は当駅発着となる。

町方駅

六輪駅

渕高駅

丸渕駅

上丸渕駅

森上駅:旧祖父江町の中心駅。当駅から本数が増えるが、当駅から単線になるという、ややちぐはぐな印象を受ける。

山崎駅:祖父江ぎんなんパークの最寄り駅。黄葉シーズンには花見客で賑わう。

玉野駅

萩原駅

二子駅

苅安賀駅

観音寺駅

名鉄一宮駅:名古屋本線と合流・分岐する。岐阜方面への列車とは、対面乗換が可能。

西一宮駅

開明駅

奥町駅:付近には住宅街や高校が位置し、利用者の多い駅。

玉ノ井駅:尾西線の終点。一宮ー玉ノ井間はこの区間で完結するため、玉ノ井線という愛称で呼ばれることも。