起点:岡崎
終点:高蔵寺
路線長:45.3km
名古屋市東部の外縁部を南北に走る。国鉄から分離されたが、豊田市などへの通勤需要などが大きく、数少ない黒字の三セク路線となる。名古屋市街へ向かう多くの路線と乗換駅を持つが、路線はまったく環状していない。
日中は時間3,4本。16分に1本程度で、4時間あたり15本程度走る。
岡崎駅:東海道線との乗換駅。JRと改札を同じにしており、ICを利用の場合は愛環ホームを出入りする際にもう一度改札機へタッチする必要がある。


六名駅:岡崎市の住宅街に位置する、静かな雰囲気の駅。


中岡崎駅:名鉄の岡崎公園駅と乗り換えられる。岡崎城など人気観光地の最寄り駅。


北岡崎駅
大門駅
北野桝塚駅:岡崎市北野と豊田市桝塚の境界付近に位置する。車両基地が併設され、当駅で対面乗換が生じることも。


三河上郷駅:昭和期の合併まで存続していた、旧上郷町の最寄り駅。閑静な住宅街に位置する静かな駅。


永覚駅
末野原駅
三河豊田駅
新上挙母駅
新豊田駅:豊田市の中心駅の1つ。名鉄豊田市駅と高架橋でつながり、多くの人が行き来する。名古屋方面から通勤してくる人がトヨタ関連の工場へ行くために名鉄から愛環へと乗り換える需要も大きい。


愛環梅坪駅
四郷駅:猿投駅と上豊田駅との間のような位置にある。駅前には高層マンションも立っており、人気の高まっている街。

貝津駅
保見駅
篠原駅
八草駅:リニモとの乗換駅。愛知万博開催時期は、万博八草駅として会場アクセスの一端を担った。大学などが位置するものの、周辺は住宅街なども多くない。


山口駅:八草駅とともに、海上の森という自然豊かな山林への入口となる。周辺は住宅街が広がり、国道も走るエリア。


瀬戸口駅:瀬戸市の住宅街に位置する。高蔵寺方面への発着便もあり、中央線名古屋方面へと直通する。高校もあり、通学需要も存在。


瀬戸市駅:名鉄瀬戸線の新瀬戸駅に乗換可能で、名古屋市街の栄町や瀬戸市外である尾張瀬戸へとつながる。住宅地も多く利用者が多い。

中水野駅
高蔵寺駅:中央線との乗換駅。平日朝晩は名古屋ー瀬戸口間を直通する列車も走る。直通列車こそ少ないものの、JRと同じホームを使用し、対面乗換もできるので乗換もしやすい。駅名標はJR東海仕様。


