起点:門司港・川内
終点:八代・鹿児島
路線長:232.3km・49.3km
北九州市と福岡市との都市間輸送や、両都市および熊本市、鹿児島市への通勤需要に応える。
〇 門司港ー荒尾間

門司港駅:門司港レトロの最寄り駅。駅舎やホームも歴史を感じるような趣ある様子。


小森江駅
門司駅:山陽線と合流する駅。両者とも小倉方面へ向かい、小倉までは多くの本数が確保されている。九州の玄関口として、関門海峡のトンネルと九州が描かれる。


小倉駅:北九州市の中心駅。大分方面の特急と山陽新幹線との乗換需要もある。重要無形民俗文化財である小倉祇園太鼓が描かれる。


西小倉駅
九州工大前駅
戸畑駅
枝光駅
スペースワールド駅
八幡駅
黒崎駅
陣原駅
折尾駅
水巻駅
遠賀川駅
海老津駅
教育大前駅
赤間駅
東郷駅
東福間駅
福間駅
千鳥駅
古賀駅
ししぶ駅
新宮中央駅
福工大前駅
九産大前駅
香椎駅:特急も多く停車する主要駅で、香椎線が乗り入れ海ノ中道はどへの玄関口になる。福岡市東区の中心駅の1つで、東区の区章が描かれる。

千早駅
箱崎駅:筥崎宮のJRの最寄り駅。地下鉄とは異なりビジネス街の博多に直接行けるメリット。筥崎宮のちゃんぽん(ぽっぴん)が描かれる。


吉塚駅:福岡県庁の最寄り駅で、篠栗線(福北ゆたか線)が分岐する主要駅。福岡県の県章が描かれる。


博多駅:九州の最大ターミナル。JR九州最多の利用者数を誇る。福北ゆたか線が乗り入れ、ナンバリングは数字のみ00になっている。提灯を持った祭の様子が描かれる。博多祇園山笠という祭りが存在するが、そのイラストかは不明。


竹下駅
笹原駅
南福岡駅
春日駅
大野城駅
水城駅
都府楼南駅
二日市駅
天拝山駅
原田駅
けやき台駅
基山駅
弥生が丘駅
田代駅
鳥栖駅:長崎本線が分岐する佐賀県の駅。西九州新幹線開業後も、リレー特急が多く行き交う。駅前に位置する鳥栖スタジアムが描かれる。


肥前旭駅
久留米駅
荒木駅
西牟田駅
羽犬塚駅
筑後船小屋駅
瀬高駅
南瀬高駅
渡瀬駅
吉野駅
銀水駅
大牟田駅:大牟田市の中心駅で、福岡県最後の駅。福岡市の市街地へは西鉄と競合する。おおむた大蛇山まつりの大蛇山(山車)が描かれる。


荒尾駅:熊本県最初の駅。博多方面へ向かう列車も発着する福岡の通勤圏。


〇 荒尾ー八代間

荒尾駅
南荒尾駅
長洲駅
大野下駅
玉名駅
肥後伊倉駅
木葉駅
田原坂駅
植木駅
西里駅
崇城大学前駅
上熊本駅
熊本駅:熊本県の代表駅。新幹線が乗り入れるほか、路面電車が繁華街へとつながる。熊本城が描かれる。


西熊本駅
川尻駅
富合駅
宇土駅:宇土市の中心駅。三角線が分岐する駅で、熊本方面と直通する。


松橋駅
小川駅
有佐駅
千丁駅
新八代駅:八代市内に新設された新幹線駅。当駅からB&Sみやざき号という高速バスが出て、博多と宮崎市を結ぶ結節点としての役割も担う。八代市の名産・晩白柚が描かれる。


八代駅:八代市の中心駅。主要駅であるが、近代的な新八代とは対照的に静かで小さ目な駅。八代市の名産・晩白柚が描かれる。


〇 川内ー鹿児島

川内駅:薩摩川内市の中心駅。鹿児島市の通勤圏で当駅から再びJR区間に戻る。川内川に伝わる妖怪、ガラッパが描かれる。


隈之城駅
木場茶屋駅
串木野駅
神村学園前駅
市来駅
湯之元駅
東市来駅
伊集院駅:日置市の中心駅。薩摩半島の西岸を走る枕崎線が存在した。駅前にある島津義弘の銅像が身に付けている兜が描かれる。


薩摩松元駅
上伊集院駅
広木駅
鹿児島中央駅:九州新幹線の終着で、鹿児島市最大の駅。鹿児島本線は鹿児島駅までだが、多くの列車が当駅止まりとして運行される。鹿児島市を象徴する西郷隆盛と桜島が描かれる。


鹿児島駅:市名を冠している駅だが、比較的静かで、中心の座は中央駅に譲っている。

