起点:亀山
終点:和歌山市[新宮]
路線長:384.2km[180.2km]

紀伊半島を一周する長大路線。半島南部は人口・利用者数ともに減少傾向が強いものの、特急も走る「本線」。

〇 亀山ー多気間

日中の1時間あたりの本数

亀山駅:関西線との乗換駅。当駅から津駅までは普通列車のみの運行で、学生を中心とする生活路線となる。

下庄駅

一身田駅:一身田町は専修寺を中心とした門前町。趣ある街並みが残る。

津駅:快速や特急が行き交うが、それらは当駅以北で伊勢鉄道を経由する。三重県の代表駅。

阿漕駅

高茶屋駅:国道が近く、ロードサイドの店舗を利用するにも便利な駅。

六軒駅:西には近鉄の伊勢中原駅があり、利用者が分散する。

松阪駅:近鉄線も乗り入れるほか、東海一のローカル線として有名な名松線も当駅から伸びる。

徳和駅

多気駅:参宮線が分岐する主要駅。快速みえは全列車が参宮線に直通するほか、普通列車も多くが伊勢市方面に向かい、多気を越えて紀勢本線を走る列車は少ない。

〇 多気ー新宮間

1日あたりの本数の目安

多気駅

相可駅

佐奈駅

栃原駅

川添駅

三瀬谷駅

滝原駅

阿曽駅

伊勢柏崎駅

大内山駅

梅ヶ谷駅

紀伊長島駅:紀北町の中心駅で、全ての列車が停車する。紀州名物のさんま寿司を扱うお店が駅前にある。

三野瀬駅

船津駅

相賀駅

尾鷲駅

大曽根浦駅

九鬼駅

三木里駅

賀田駅

二木島駅

新鹿駅

波田須駅

大泊駅

熊野市駅

有井駅

神志山駅

紀伊市来駅

阿田和駅

紀伊井田駅

鵜殿駅

新宮駅:西日本との境界駅で、東海唯一和歌山県内にある駅。熊野地方の中心地、新宮市で、学生需要の大きい。