起点:大曽根
終点:大曽根
路線長:26.4km
地下鉄として環状運転を行う珍しい路線。名港線との直通運転も行われる。

大曽根駅:名古屋市北部の大ターミナル。JR中央線・名鉄瀬戸線・ゆとりーとラインと交差する。中央線やゆとりーとラインなど、栄に直結していない路線から栄へ向かう場合の乗換先の1つとなっている。周辺は賑やかな繁華街が形成されている。


平安通駅:わずか一区間だけの地下鉄、上飯田線との乗換駅。小牧方面からの乗換客が多い。


志賀本通駅
黒川駅:北区役所の最寄り駅で、北区の中心地の1つ。マンションが立ち並ぶのに加え、名古屋高速を持つ大通もあり賑やかな雰囲気。名城線の本数も多く、名駅に直結するバスも走る好立地。


名城公園駅:名城公園の最寄り駅。大学やアリーナなども位置し、どの時間も人で賑わう。

名古屋城駅:名古屋城の最寄り駅。かつては市役所駅であったが、観光客にとっても分かりやすい形になった。市役所や県庁が建ち並ぶ官庁街も広がる。


久屋大通駅:桜通線との乗換駅。繁華街・栄の北部に位置し、栄駅周辺とは地下街でもつながる。栄駅とはかなり近い。


栄駅:名古屋を代表する繁華街・歓楽街。東山線とも交差するため、当駅に用がある人だけでなく名駅方面への乗換客も殺到し、多くの人が行き交う。名鉄瀬戸線の栄町駅も乗換可能。


矢場町駅:栄の南側に位置する。松坂屋やパルコなどの百貨店に直結する。栄地区の一端を担う駅として需要が高く、単独駅としては名市交の中で最も利用者が多い主要駅。


上前津駅:鶴舞線との乗換駅。繁華街・大須商店街の東に位置する。鶴舞線沿線と栄や金山とを結びつける役割から、乗換客もかなり多い。


東別院駅:浄土真宗大谷派の寺院である、名古屋別院も最寄り駅で、名前を冠している。金山や大須などの繁華街に近いため活気のある街になっており、大通も多いことから人や車が行き交う。


金山駅:JRと名鉄の各線が乗り入れる、名古屋市の一大ターミナル。名古屋港方面へ分岐する。東海道線・中央線・名鉄線の乗換駅。当駅以北は時間12本程度の高密度運転だが、当駅からは東海通・名古屋港方面の名港線と新瑞橋・八事方面の列車が分かれるため、本数は半減する。


西高蔵駅
熱田神宮西駅:地下鉄における熱田神宮の最寄り駅の1つ。年始の参拝客のため、階段や改札などを含め構内は広々としている。

熱田神宮伝馬町駅:熱田神宮の最寄り駅の1つ。名鉄神宮前駅も、少し歩くことで乗換可能。国道1号の下に位置し、地上の交通量は多い。


堀田駅:空港線と名古屋高速という幹線の地下に位置する。名鉄堀田は少しだけ離れているものの、乗り換えることもできる。


妙音通駅
新瑞橋駅:桜通線との乗換駅。瑞穂区の中心部に位置し、周辺は繫華街が広がっている。市バスターミナルが位置し、名古屋市南部の各地へとバスで結ばれる。


瑞穂運動場東駅
総合リハビリセンター駅
八事駅:鶴舞線との乗換駅。周辺には閑静な住宅街が広がる。大学も多く、利用者が多い。

八事日赤駅
名古屋大学駅:名古屋大学の最寄り駅。他にも南山大学なども近隣に位置し、学生の利用が多い。

本山駅:名古屋の大動脈・東山線との乗換駅。名城線東部と市中心部とをつなげる。

自由ヶ丘駅
茶屋ヶ坂駅:名駅や栄と市東部や瀬戸市方面とを結ぶ基幹バスに乗り換えられる。

砂田橋駅:ゆとりーとラインが当駅から北部、守山区方面に向かう。大曽根ー砂田橋間は名城線とゆとりーとラインが並行することになる。

ナゴヤドーム前矢田駅:名の通り、ナゴヤドームの最寄り駅。名城線に加えて多方面からのバスやゆとりーとラインが大曽根駅につながる。

大曽根駅
