起点:福島
終点:青森
路線長:484.5km

福島ー新庄間と大曲ー秋田間では新幹線が直通し、他の区間の路線幅が異なる。

〇 福島ー新庄間

日中の1時間あたりの本数の目安
)福島ー米沢間の普通列車については、1日あたりの本数)

福島駅:在来線と新幹線でホームが異なる。在来線は本数が少ない。

笹木野駅

庭坂駅

板谷駅

峠駅

大沢駅:24年12月より、全列車が通過することになった。板谷峠にある駅。

関根駅

米沢駅:山形県置賜地方の中心都市・米沢市の中心駅。普通列車は全列車が当駅で折り返す。

置賜駅:山形県南部の地方名になっている駅。地方の名を冠するものの、駅規模は小さい。

高畠駅

赤湯駅

中川駅

羽前中山駅

かみのやま温泉駅

茂吉記念館前駅

蔵王駅

山形駅:山形県の代表駅。仙山線や左沢線の車両も乗り入れる、県内の一大ターミナル。

北山形駅

羽前千歳駅:当駅から仙山線が分岐し、山脈を越えて仙台駅までつながる。

南出羽駅

漆山駅

高擶駅

天童南駅

天童駅:将棋の街・天童市の中心駅。天童温泉も近い。

乱川駅

神町駅:東根市にある静かな無人駅。住宅街も広がる。

さくらんぼ東根駅

東根駅:東根市の名を冠するが、中心は隣のさくらんぼ東根駅。のどかな駅で東根温泉が近い。

村山駅:村山市の中心駅。新幹線が停車するほか、山形方面からの一部列車は当駅で折り返す。

袖崎駅

大石田駅:大石田駅の中心駅で、尾花沢市の玄関口にもなる。銀山温泉へのバスも発着。

北大石田駅

芦沢駅

舟形駅

新庄駅:新幹線は当駅までで、同時に線路幅も当駅で変わる。東西南北の4方向に列車が伸びる交通の要衝。

〇 新庄ー秋田間

1日あたりの本数

新庄駅

泉田駅

羽前豊里駅

真室川駅

釜淵駅

大滝駅

及位駅

院内駅

横堀駅

三関駅

上湯沢駅

湯沢駅

下湯沢駅

十文字駅

醍醐駅

柳田駅

横手駅

後三年駅

飯詰駅

大曲駅

神宮寺駅

刈和野駅

峰吉川駅

羽後境駅

大張野駅

和田駅

四ツ小屋駅

秋田駅:秋田県の代表駅。新幹線こまち号は当駅までで、ここからは特急つがる号が都市間輸送を担う。

〇 秋田ー青森間

1日あたりの本数

秋田駅

泉外旭川駅

土崎駅

上飯島駅

追分駅

大久保駅

羽後飯塚駅

井川さくら駅

八郎潟駅

鯉川駅

鹿渡駅

森岳駅

北金岡駅

東能代駅

鶴形駅

富根駅

二ツ井駅

前山駅

鷹ノ巣駅

糠沢駅

早口駅

下川沿駅

大館駅:大館市の中心駅で花輪線が分岐し、全特急が停車する主要駅。秋田犬の銅像が出迎えてくれる。

白沢駅

陣場駅

津軽湯の沢駅

碇ヶ関駅

長峰駅

大鰐温泉駅:大鰐町の中心駅の1つで弘南鉄道の大鰐駅と隣接する。大鰐温泉の最寄り駅。

石川駅

弘前駅:青森県の第三都市・弘前市の中心駅。青森方面への本数は比較的多く、弘南鉄道も乗り入れる。

撫牛子駅

川部駅

北常盤駅

浪岡駅

大釈迦駅

鶴ヶ坂駅

津軽新城駅

新青森駅:新幹線開業に伴い、特急停車駅に大出世。首都圏と青森駅との行き来のため、青森駅までの特急に乗車券だけで乗車できる。

青森駅:青森県の代表駅。青函連絡船に乗船するための北海道の窓口であったが、北海道新幹線開業により、その役割を失う。