起点:新大阪
終点:博多
路線長:622.3km

西日本の大動脈。東海道新幹線や九州新幹線と直通し、広い範囲を1本でカバーする。

日中の停車パターンと1時間当たりの本数

新大阪駅:多くの列車が東海道新幹線に直通し、東京駅まで走る。大阪市の玄関口。

新神戸駅

西明石駅

姫路駅:姫路市の中心駅。ホームからも姫路城を望むことができる。のぞみ号も一部停車。

相生駅

岡山駅:多方面に路線が伸びる一大ターミナル。しおかぜ号・南風号・やくも号などの特急に接続し、四国や山陰の玄関口としても機能。

新倉敷駅

福山駅

新尾道駅

三原駅:三原市の中心駅で、基本はこだま号のみの停車。呉線などに乗り換えられる。

東広島駅

広島駅:全列車が停車する主要駅。東京方面に発着するのぞみ号も設定される。

新岩国駅

徳山駅:のぞみ号も一部停車する主要駅。コンビナートが広がり、通勤需要も大きい。

新山口駅:山口市内の新幹線駅。山口線が乗り入れ、山口市街の玄関口になる。

厚狭駅

新下関駅

小倉駅:九州最初の駅。東九州の玄関口として、ソニック号などにも連絡する。

博多駅:山陽新幹線の終着で九州新幹線にも接続する。九州を代表する一大ターミナル。当駅からの回送を利用した博多南線も存在する。