起点:鶴見・浅野・武蔵白石
終点:扇町・海芝浦・大川
路線長:7.0km・1.7km・1.0km

支線が足のように伸びて臨海部に向かう。通勤路線で、日中の運行本数は少ない。

日中の1時間あたりの本数の目安

鶴見駅:京浜東北線や京急線と交わるターミナル。鶴見線沿線である臨海地域の玄関口。

国道駅:すぐ近くに国道が走るため、安直な名前になった。時が止まったような独特な雰囲気は一見の価値あり。

鶴見小野駅

弁天橋駅

浅野駅:当駅から芝浦支線が分岐する。扇町方面からの列車も海芝浦からの列車も鶴見に向かうが、到着ホームが異なるため注意。

安善駅:大川駅に向かう列車が分岐する。正式には武蔵白石駅が起点だが、ホームが設置しておらず、当駅を出ると大川に到着する。

武蔵白石駅:正式な大川支線の起点だが、大川行の列車は通過する。ただ、15分もかからずに歩くことも出来る。

浜川崎駅:鶴見線もう1つの玄関口。南武線の支線が川崎市街から伸び、通勤需要を支える。

昭和駅:周囲にはほぼ工場しかない。駅すぐに工場の門もあり、通勤客が多い。

扇町駅:埋立地・扇町の中央部に位置する、工業地帯の真ん中に構える駅。

〇海芝浦支線 浅野ー海芝浦

浅野駅

新芝浦駅:海芝浦駅ほどではないが、当駅からもホームから海が見える。正確には運河だが、景色は良い。

海芝浦駅:駅の外が東芝の私有地で、駅から出られない変わった駅。ホームから海が見える、最も海に近い駅の1つ。

〇大川支線 武蔵白石ー大川

大川駅:こちらも工業地帯に位置する駅。扇町などとは異なり、日中は列車の運行が一切ない。