〇 石狩
札幌市
中央区:大通やすすきのなど、札幌市の中心繁華街が集う、中心的な区。

北区:市内の広域玄関口・札幌駅を有する区。北部には住宅街が広がる

JR駅および北側が北区になっている。
東区
白石区
厚別区:札幌の副都心として機能する新札幌を中心部として有する行政区。厚別駅などが位置する函館線沿線は住宅街が広がり、江別市に隣接する。

特別快速APや特急まで停車する。

豊平区
清田区
南区
西区
手稲区:札幌市西部の区。住宅地が広がり、中心である手稲駅は利用者が多い。

JR北海道の駅において3,4番の利用者数を誇る。

手稲駅のすぐそばに位置する。
江別市
千歳市:北海道を代表する空港、新千歳空港を有する。空港の街としての印象が強いが、札幌市のベッドタウンとしての側面も十分にある。



鮭は市の魚



恵庭市:札幌市のベッドタウンとして栄える都市。札幌と千歳の経路上に位置するため、交通の便は良い。


北広島市
新篠津村
〇 渡島
函館市:北海道の第三都市で、道南の最大都市。幕末に開港され、貿易港として様々な文化が入り発展した港湾都市で、当時の面影を残す町並みや函館山からの夜景などが人気で多くの観光地が集う。市街地近くに函館空港が位置し、フェリーで青森県へと結ばれる交通拠点でもある。



その中に函館市公会堂




トゲキッスと北海道のAロコンと
函館五稜郭

水が深く入り込む函館港が「巴の港」と呼ばれる



湯川地区に位置する
松前町:渡島半島の南西に位置する、北海道最南端の町。江戸時代には松前藩が置かれ、対アイヌ貿易の拠点として繁栄した。和人が早くから入植していた土地として道内では珍しく天守を持つ城郭が築かれていた。



福島町:青函トンネルが地下を走り、北海道の玄関口となる町。町も協力して青函トンネル建設が進み、それに関連するスポットも町内に存在する。


知内町:青函トンネルが終わり、列車が外へ顔を出す、北海道の事実上の玄関口。道の駅からは本州からやってきた列車を見下ろす展望台が設置されている。



木古内町
七飯町:函館市のベッドタウンとしても人気の高い、亀田郡の町。景勝地として知られる大沼を有し、アクセスの良さから人気の街。

鹿部町
森町:函館線が支線と合流する茅部郡の町。函館を中心に道南で多く食べられるいかめしを生産しており、駅弁としても人気が高い。





マーイーカと北海道のAロコン
烏賊が有名な森町らしい
八雲町:旧八雲町と檜山管内の熊石町が合併してできた。これに伴い檜山振興局は分断され、八雲町は太平洋と日本海に隣接する町になった。東部旧八雲町内は道内交通の大動脈として多くの人が行き交う一方、西部旧熊石町は静かで小規模な町となっている。


旧熊石町

旧熊石町
長万部町:函館線と室蘭線が分岐する交通の要衝。山越郡に属する町。かにめしなど海産物が人気で、規模も比較的大きい長万部温泉もある。





北海道

〇檜山
江差町:檜山振興局の庁舎が置かれる中心都市。かつては北前船の寄港地として栄え、鰊漁業が基幹産業となっていた。本州の影響も受けた古い町並みが残るのが特徴的。




旧檜山爾志郡役所庁舎
上ノ国町:江差町の南部にあたり、交易の要衝ともなった町。山間部は函館方面へ続く道が伸び、湯ノ岱温泉なども位置する豪雪地帯となっている一方、沿岸部は比較的雪も少ないとされる。


町の花

ロコンとヒコザル
アローラではないのは、雪の少ない土地柄からであろうか

厚沢部町:静かな農業の町。国内において初めてメークインの栽培がおこなわれた町であり、ジャガイモを中心に多くの農産物を育てている。


おらいも君

ロコン・Aロコン・ミノマダム

乙部町:江差町の北に隣接する町で、同様に鰊漁業で繁栄した。公共交通は貧弱で、鉄道はなく、長距離を走るようなバスも町内を走らない。他の檜山の町と同様に雪は少なく、道内にしては比較的温暖な気候。


百合は町の花

奥尻町
今金町:内陸に位置する静かな町。中心部とその周辺は比較的大きな平野部になっており、農業が盛ん。特にじゃがいも生産が主要で、男爵いもはブランド化されている。


せたな町:大成町・瀬棚町・北桧山町が合併してできた町。市街地は各町で分散している。いずれの地区も海に面しており、雄大な日本海の恵みを受けた町。

旧北桧山町内に位置

旧北桧山町

旧北桧山町


旧瀬棚町

旧瀬棚町


旧大成町

旧大成町
〇後志
小樽市:北のウォール街と称される経済都市。小樽運河を中心とした趣のあるエリアは観光客にも人気で、札幌からのアクセスの良さも魅力の1つ。


おたる水族館でも見られたそうです

島牧村
寿都町
黒松内町
蘭越町
ニセコ町
真狩村
留寿都村
喜茂別町
京極町
倶知安町
共和町
岩内町
泊村
神恵内村
積丹町
古平町
仁木町
余市町
赤井川村
〇空知
夕張市
岩見沢市:空知の中心都市。札幌市へのアクセスが良く、ベッドタウンとしても人気が高い。岩見沢駅は広大な線路を持ち、鉄道の街として栄えてきた。


美唄市:炭鉱の街として栄えた。札幌ー旭川の経路上にあるため、現在も栄えている。



芦別市
赤平市
三笠市
滝川市:屯田兵による開拓の拠点として繁栄した。交通の要衝として発展し、石炭輸送の中継地にもなった。



砂川市
歌志内市
深川市:開拓期から交通の要衝として発展していった。鉄道では留萌本線が沼田・留萌・増毛方面へ伸びていたが遂に全廃され、交通の要衝感は薄れてしまっている。



稲穂と林檎
米と林檎は名産品になっている

南幌町
奈井江町
上砂川町
由仁町
長沼町
栗山町
月形町
羅臼町
新十津川村
妹背牛町
秩父別町:雨竜郡に属する小さな町。石狩平野に位置し、道内有数の米生産地である。

(現在は廃止)


雨竜町
北竜町
沼田町:炭鉱と稲作で栄えた雨竜郡の町。留萌線と札沼線が交わる交通拠点であったが、現在は町内を走る鉄道は存在しない。

(現在は廃止)


〇上川
旭川市:札幌市に次ぐ道内第2の都市。北海道のほぼ中央に位置し、各地へ路線や道路が伸びる主要都市。


国際的なスキー大会であるバーサーロペット

士別市
名寄市
富良野市:北海道の中央に位置する観光都市。ラベンダー畑の景色が人気で、他にも多くの農産物を生産する農業の強い街。



鷹栖町:旭川市に隣接し、ベッドタウンとして栄える。トマトや胡瓜などの農業も盛ん。


東神楽町
当麻町
比布町
愛別町
上川町:旭川とオホーツク海地域とを結ぶ中間地点に位置する、上川郡の町。豪雪地帯でスキーなどウィンタースポーツも盛ん。



東川町
美瑛町
上富良野町:富良野市と同様、ラベンダーや他の農産物で有名な町。空知郡に属する。


ラベンダーは町の花である

中富良野町
南富良野町
占冠村
和寒町
剣淵町
下川町
音威子府村
中川町
幌加内町
〇留萌
留萌市:留萌地域の中心都市。港町で、数の子や鰊などが名産となっている。

(現在は廃止)


鴎と灯台

増毛町
小平町
苫前町
羽幌町
初山別村
遠別町
天塩町
〇宗谷
稚内市
猿払村
浜頓別町
中頓別町
枝幸町
豊富町
礼文町
利尻町
利尻富士町
幌延町
〇オホーツク
北見市





ロコンと北海道のAロコンと
北見市で盛んなカーリングのストーン

網走市



マニューラと北海道のAロコン
流氷のように氷が散らばる

紋別市
美幌町
津別町
斜里町
清里町
小清水町
訓子府町
置戸町
佐呂間町
遠軽町
湧別町
滝上町
興部町
西興部村
雄武町
大空町
〇胆振
室蘭市:胆振地区の中心都市。市街地は半島に位置している、道内屈指の工業都市。地球岬や室蘭やきとりなど、観光地としても人気な街。

苫小牧市
登別市:国内屈指の名泉として名高い登別温泉や、山奥の静かな温泉地・カルルス温泉などが人気の温泉都市。市街地には水族館などもあり、観光人気もかなり大きい。

伊達市
豊浦町
壮瞥町:洞爺湖の東半分にあたる町。洞爺湖町との境付近には温泉街が広がり、大きなホテルなども立地する。有珠山なども有する自然豊かな町。


「そ」の図案化

白老町
厚真町
洞爺湖町
安平町
むかわ町
〇日高
日高町
平取町
新冠町
浦河町
様似町
えりも町
新ひだか町
〇帯広
帯広市
音更町
士幌町
上士幌町
鹿追町
新得町
清水町
芽室町
中札内村
更別村
大樹町
広尾町
幕別町
池田町
豊頃町
本別町
足寄町
陸別町
浦幌町
〇釧路
釧路市
釧路町
厚岸町
浜中町
標茶町
弟子屈町
鶴居村
白糠町
〇根室
根室市
別海町
中標津町
標津町
羅臼町
色丹村
泊村
留夜別村
留別村
紗那村
蘂取村
