岐阜市:岐阜県の最大都市で、名古屋へも近い主要都市。現在は東海道線が走るが、かつては中山道の宿場町であった。織田信長が築いた岐阜城を元に発展を続け、繊維産業で栄えた。県都であるが名古屋のベッドタウンとしての側面も強い。



長良川では鵜飼が人気

大垣市
高山市:飛騨地方の中心都市で、平成の大合併によって日本一大きな自治体となった。市街地には歴史的な町並みが残り、スキー場や温泉、上高地への玄関口など様々な魅力が詰まった観光都市。

市の花


旧上宝村
多治見市:愛知県に隣接する東濃の街で、名古屋市のベッドタウン。公共交通では岐阜市よりも名古屋市の方が行きやすく、名古屋との関わりも強い。美濃焼が有名な焼き物の街。


駅北庁舎

桔梗は市の花
関市:岐阜県中部の町々と合併して面積がかなり広くなった。自然豊かな山々を持つ。刃物の街としても知られ、伝統品産業が盛ん。関牛乳も人気。

旧板取村

旧武儀町

旧上之保村
中津川市:東濃の中心都市の1つ。中山道の宿場町が置かれ、古くから人々が行き交った商業都市。栗の産地の1つで、栗きんとん発祥の地とされる。馬籠宿など歴史が多く残る地域から、付知峡など自然まで幅広い観光資源に恵まれる。リニア新幹線の駅が開業する予定の地。





市の花

石楠花は町の花


旧付知町
美濃市:美濃地域の中央部に位置する街。美濃和紙などの伝統産業が盛んで、古い町並みも残る歴史的な街。小倉山城の城下町として発展した。

瑞浪市:窯業の街として発展した。市街地から少し離れた大湫や細久手は中山道の宿場町が置かれ、人々が行き交った。名古屋市のベッドタウンでもある。


市の花と市の木

羽島市
恵那市:中山道の宿場町、大井宿が置かれて人々が行き交った。恵那郡の町々と合併し、数多くの自然を有した街となった。


旧串原村
美濃加茂市
土岐市:名古屋市のベッドタウンとして人口も多い街。美濃焼の最主要産地の1つである、焼き物の街。

各務原市
可児市:団地が多く名古屋のベッドタウンとなるほか、農業や工業など幅広い産業を持ち、経済的にかなり優れた街。大規模な工業団地も広がる。歴史深い街でもあり、戦国期の偉人・明智光秀や森蘭丸などのふるさととも伝わる。



市の花

山県市
瑞穂市
飛騨市:県の北端に位置する、吉城郡の町々の一部が合併してできた街。古い町並みが残る観光都市。ニュートリノ観測のためのスーパーカミオカンデが位置する。

本巣市
郡上市:美濃地域北部の町々が合併してできた街。清流・長良川流域に市街地が広がり、川がもたらす自然や古い町並みが残る。他にも中京圏を中心にスキー客も多い観光都市。



旧八幡町

旧美並村

旧和良村
下呂市:飛騨地方の南部に位置する観光都市。市街地に広がる三名泉・下呂温泉が有名で、栄えていった。旧小坂町を中心に山奥の秘湯も多くあり、他種多様な温泉を持つ温泉都市。

白鷺が飛んできた開湯伝説がある

市の花

ゲロゲロという鳴き声にあやかって

オタマロとガマガルとガマゲロゲ
蛙モチーフの一族になっている


旧小坂町
海津市
岐南町
笠松町
養老町
垂井町
関ヶ原町
神戸町
輪之内町
安八町
揖斐川町
大野町
池田町
北方町
坂祝町
富加町
川辺町
七宗町
八百津町
白川町
東白川村
御嵩町:中山道が町域を東西に走り、御嶽宿と伏見宿が置かれた。御嶽宿付近が今も町内の中心部として発展し、現在も古い町並みが残る。明治期からは亜炭の産出で栄え、現在の路線も元々は亜炭の積出のために整備された。



町の木

白川村
