鳴門市

観光記録 徳島県鳴門市
※ こちらは26年5月10日のものです。

 おはようございます。今回は鳴門市に行きます。鳴門と言えば、淡路島の南に位置し、関西方面から四国へ入る時の玄関口です。淡路島とは、本四連絡橋の1つ、大鳴門橋で結ばれています。レンタカーを持って、大鳴門橋を目指します。大毛島へ渡り、鳴門公園に到着。駐車料金がかかりました。駐車場から、ひとまず記念館方面に向かうのですが、その途中で、上から神戸淡路鳴門自動車道と大鳴門橋を見渡せました。天気も良く、かなり清々しく感じます。その後は橋の下をくぐり、先へ向かいます。

上からの大鳴門橋
下からの大鳴門橋

 途中で渦の道というものの入口がありました。どうやら大鳴門橋の下部に通路があり、そこを歩きながら下の渦潮を見られるようです。私はかなりの高所恐怖症で、以前、佐世保と西海の新西海橋に行きましたが本当に怖かったので入るのは辞めておきました。この日は渦潮があまり大きくなかったようですし、今度フェリーに乗ってみようと思います。
 少し先には、鳴門公園内で一番の景勝地であろうと思われる、千畳敷があります。大鳴門橋と淡路島、鳴門海峡が一望できるスポットです。

立派な大鳴門橋
鳴門海峡と淡路島

 記念館や渦の道は9時からの営業なので、9時前はかなり空いていました。見やすくて良かったです。さて、この先には孫崎という岬と灯台があるそう。端っこがあるならやはり行ってみたい、ということで千畳敷から砂浜へ降りて灯台へ向かいます。階段を降りて相ヶ浜に出ます。まさかこんなに海に近づいて橋を見ることができるとは思いませんでした。水も非常に透き通っており、鯛たワカメなど水産物が豊富なのも頷けます。

下から

 相ヶ浜からは再び階段を上り、木々の中に入っていきます。四国のみちと呼ばれる観光用の道を進むと、灯台が見えてきます。こじんまりとした灯台ですが、大きな橋が見える岬というのもかなり珍しく、面白いです。

孫崎 灯台
孫崎からの大鳴門橋

 孫崎からは別の道が伸びており、そこを通るとアップダウンが少ない道のりで千畳敷に戻れました。千畳敷近くのお手洗い前に鳴門山への入口がありました。階段がひた続き大変そうですが、せっかくなので行ってみます。山頂には展望台がありました。この上からが最も景色が良く楽しめました。階段を登るのはそれなりに大変でしたが、駐車場からエスカレーターがあったようで、簡単にここまで来られそうです。

展望台
展望台からの大鳴門橋
淡路島西部と船
島田島
奥にうっすらとなにか島が見えます

 ということで、鳴門公園を後にします。当初は簡単に見て淡路に渡ろうとも思ったのですが、思いのほか長時間楽しめました、良かったです。

鳴門方面

 さて、鳴門市には全国的に有名な道の駅、くるくるなるとがあります。せっかくなのでそこでご飯をいただきたいと思っています、ただ、それにしては時間が早いのでもう一ヶ所寄り道を。鳴門公園と同じ大毛島にある、鳴門ウチノ海総合公園です。地元の方が散歩していたりと、のどかで良いところでした。鯛やフグ、エイなどが見られて、豊かな海を感じられます。車がないとなかなか行きにくいですが、ゆっくり過ごせてよかったです。ぜひまた来てみたいと思いました。

 改めて、道の駅に向かいます。駐車場も広く整備され、多くの人で賑わっていました。イモホレッタ さんというベーカリーでおいもあんぱんを買っておき、渦潮食堂という駅を代表する食事処で昼ご飯をいただきます。鯛の2色丼ぶりというものを注文。やはり鳴門なので鯛をいただこうと思いました。肉厚な身で絶品。徳島ならではなのか、すだちが乗っており、良い味変になります。最後はお茶漬けのように食べることが出来て、もともと飽きることなどないですが、更に飽きることなくペロリといただけました。

道の駅 くるくるなると
鳴門金時
鯛の2色丼ぶり

 ということで、鳴門市でした。やはり車前提の動線にはなりますが、かなり楽しめました。ウチノ海のような穴場も見つけられてよたったです。ぜひ足を運んでみてください。
 それでは。ありがとうございました。

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