起点:姫路
終点:新見
路線長:158.1km

中国山地を縫うように走る路線。長大路線だが、全区間を走り通す定期列車は存在しない。

〇 姫路ー津山間

1日あたりの本数

姫路駅:山陽線や新幹線が乗り入れる主要駅。当路線ホームは播但線のホームとともに山陽線ホームと中間改札で隔てられている。その他、山陽電鉄線の乗換駅でもある。

播磨高岡駅

余部駅

太市駅

本竜野駅

東觜崎駅

播磨新宮駅:たつの市に位置し、多くの列車が当駅発着として運行される。ここからは姫路都市圏から離れ山間部に入るため列車本数も少なくなる。

千本駅

西栗栖駅

三日月駅

播磨徳久駅

佐用駅:智頭急行線と交わる駅であり、大阪と鳥取を結ぶ特急スーパーはくと号が停車する。所在地はの読みは佐用(さよう)町。当駅お発着とする列車も多い。

上月駅

美作土居駅

美作江見駅

楢原駅

林野駅

勝間田駅

西勝間田駅

美作大崎駅

東津山駅:津山市街に位置する駅で、因美線の乗換駅。国道がすぐ近くを走り、駅周辺はロードサイドの店舗が連なる地域になっている。

津山駅:中国山地の山々に囲まれた主要都市・津山市の中心駅。岡山へ向かう津山線の終点で因美線も乗り入れる交通の要衝。岡山への都市間輸送を担っており、県北部の山間部と岡山市とを結ぶ役割を持つ。乗り入れる列車はすべて当駅発着で運行される、主要駅。

〇 津山ー新見間

1日あたりの本数

津山駅

院庄駅

美作千代駅

坪井駅

美作追分駅

美作落合駅

古見駅

久世駅

中国勝山駅:真庭市旧勝山町の中心駅で、駅周辺には勝山町の町並み保存地区が位置する。高校が位置するため利用者数は多い。当駅発着の便も一部設定されている。

月田駅

富原駅

刑部駅

丹治部駅

岩山駅

新見駅:新見市の中心駅で、伯備線の乗換駅。かつて陰陽連絡を担っていた姫新線であるが、新見駅は伯備線が今でも現役で陰陽連絡を担っている。他方面への直通はなく、全列車が当駅発着。