起点:神宮前
終点:常滑
路線長:29.3km

知多半島の西岸を走る。空港線と一体化し、空港アクセス路線として活躍。

日中の時間あたりの本数

神宮前駅:名古屋本線との乗換駅で、熱田神宮の最寄り駅。熱田区の中心部に位置し、全列車が停車する。常滑線を走る全列車が当駅から名古屋方面に直通し、多くの乗客を市街地へ運ぶ。。

豊田本町駅:名古屋市内に位置する静かな高架駅。駅周辺にはレトロな雰囲気を残すゲームセンターやパチンコ店が残されており、時が止まったような雰囲気も感じられる。

道徳駅

大江駅:築港線との乗換駅。急行・準急に加えて朝は快速急行が停車し、大江町地域の港町へ通勤客を運ぶ。緩急接続も行われ、乗換客が多い。

大同町駅

柴田駅:名古屋市南区の駅。住宅街も多いものの、駅東部を中心に歓楽街も多くあり、独特な雰囲気を醸し出す。

名和駅

聚楽園駅:聚楽園公園がすぐ近くに位置し、大仏が出迎えてくれる。周辺には工場も多い。

新日鉄前駅

太田川駅:東海市の中心駅で、河和線との分岐駅。ホームが二層構造の大規模駅。知多半島の大都市・半田や東海地方空の玄関口・セントレアへ列車が分岐していく大ジャンクション。

尾張横須賀駅

寺本駅

朝倉駅

古見駅

長浦駅

日長駅

新舞子駅:神戸の舞子にあやかって名付けられた。特急停車駅。マリンパークなどの観光地もあり、利用者も少なくない。

大野町駅

西ノ口駅

蒲池駅

榎戸駅:西側近くに工場があり、通勤需要も大きい。住宅街もあるが、日中を中心に比較的静かな雰囲気を残す駅。

多屋駅

常滑駅:常滑市の中心駅。やきもの散歩道などの観光地への窓口にもなる。優等列車のほとんどが空港線に直通し、セントレアへ向かう。