起点:犬山
終点:御嵩
路線長:22.3km

木曽川と並行するようなかたちで、愛知県北部から岐阜県に至る。犬山ー新可児間は利用者も多く、犬山線へ直通するミュースカイも設定され通勤需要も多い一方、新可児ー御嵩間は利用者減少に苦しみ、廃線も議論される。

日中は、犬山ー新可児間が時間4本。新可児ー御嵩間が時間2本の運行。

犬山駅:犬山線小牧線が乗り入れる一大ターミナル。ミュースカイなどが犬山線岩倉方面へ直通し、可児市と名古屋市街から中部国際空港までとを直結させる。

富岡前駅

善師野駅

西可児駅

可児川駅

日本ライン今渡駅

新可児駅:隣接するJR太多線可児駅とともに、可児市の中心駅となる。現在は当駅を境に系統が完全に別れ、御嵩方面のホームと犬山方面のホームとは中間改札機で隔てられている。

明智駅:御嵩町の北に位置する八百津町に向けて、当駅から八百津線が伸びていた。八百津線は廃止されたがバスが残っており、御嵩町の伏見地区や八百津町への玄関口でもある。

顔戸駅:小規模な集落が広がるものの、田園が広がり国道21号も近くを走る、かなり静かな駅。

御嵩口駅:御嵩市街の西端付近に位置する。公民館などもある住宅街になるが、利用者はそこまで多くない。

御嵩駅:広見線の終点で御嵩町の中心駅。駅前の通りがそのまま中山道になっており、御嵩宿の古い町並みが特徴的で観光客も少なくない。