起点:多治見
終点:美濃太田
路線長:17.8km

太田と多治見を結ぶ路線。中央線と高山線をバイパスする役割も持つ。一部列車は高山線を経由して岐阜まで直通し、中濃・東濃のローカルな移動需要を支える。

日中は30-50分間隔で運行される。時間1,2本。美濃太田から高山線に入り、岐阜駅に向かう列車もある。

多治見駅:名古屋市と太多線内の駅とを行き来するために、多くの客が当駅で中央線に乗り換える。当駅から太多線経由の岐阜行が運行されるが、中央線・東海道線経由の方が早く岐阜に到着するため、太多線内のローカルな需要が中心。

小泉駅

根本駅

姫駅:多治見市内最後の駅。小さい住宅街に位置する。

下切駅

可児駅:名鉄線の新可児駅と隣接する。新可児と並ぶ可児市の中心駅の1つ。新可児駅は名古屋市街へ出やすいため、乗換客も少なくない。

美濃川合駅

美濃太田駅:美濃加茂市の中心駅で、高山線長良川鉄道線に乗り換えられる。一部列車は当駅から高山線岐阜方面へ直通する。