起点:いわき
終点:郡山
路線長:85.6km
浜通りと中通りとを結ぶ。磐越西線と合わせて、磐城国と越後国を結ぶ路線の一端を担う。阿武隈高地を走り夏井川に並行する姿から、ゆうゆうあぶくまラインという愛称を持つが、阿武隈川を見られることはない。

いわき駅:福島県の第二都市・いわき市の中心駅。旧平地区の中心部で商業が集積し、通勤・通学客で賑わう。常磐線が乗り入れ、特急に乗り換えることで都心へもつながる。平競輪場・絵のぼり・いわきだるまがあしらわれる。


赤井駅
小川郷駅:昭和期の合併まで残っていた小川町の中心駅で、いわき市役所の支所も駅のすぐそばに位置する。住宅街が点在するいわき市の平野部最後の駅で、当駅より先は山間部に入るため、折り返す列車も設定される。


江田駅
川前駅
夏井駅
小野新町駅
神俣駅
菅谷駅
大越駅
磐城常葉駅
船引駅:田村市及び旧船引町の中心駅。駅周辺が田村の市街地となっており、郡山への通勤通学需要もかなり大きい。



要田駅
三春駅
舞木駅
郡山駅:県中央部に位置する、県内屈指の大ターミナル。東北新幹線・東北線・磐越西線に乗り換えられる。小野新町駅以西からの通勤・通学需要が特に大きく、磐越東線の重要区間となる。楽都郡山を象徴するト音記号と鯉があしらわれる。


