起点:日暮里
終点:岩沼
路線長:343.7km

首都圏と宮城県を海岸部を通る。震災の影響から復活し、東京や品川へ乗り入れる特急が行き交う。

〇 日暮里ー勝田間

日中の1時間あたりの本数

日暮里駅:当駅から快速の全列車が上野方面へ。上野東京ライン開業により東京・品川に直通できるようになり、利便性が向上。山手線・京浜東北線日暮里舎人ライナーの乗換駅。

三河島駅

南千住駅

北千住駅:常磐線各駅停車が千代田線から地上に表れ、快速と合流する。利用者はかなり多いが、都心にほど近いため特急は停車しない。東武伊勢崎線日比谷線つくばエクスプレスの乗換駅。

綾瀬駅

亀有駅

金町駅

松戸駅:松戸市の中心駅。新京成線(現形成松戸線)が乗り入れ乗換客も多く、そもそもの人口も多いため、駅はかなり賑わっている。

常磐線快速用
常磐線各駅停車用

北松戸駅

馬橋駅

新松戸駅:武蔵野線との乗換駅で、乗換需要が大きい。各駅停車のみにホームがあるが、乗換需要の大きさから、快速停車が求められている駅でもある。

北小金駅

南柏駅

柏駅

北柏駅

我孫子駅:我孫子市の中心駅で、成田線我孫子支線の乗換駅。上野東京ラインの一部列車は、当駅から成田方面に向かい、千葉県北部の通勤需要を拾う。

常磐線快速用
常磐線各駅停車用

天王台駅

取手駅

藤代駅

竜ヶ崎市駅

牛久駅

ひたち野うしく駅

荒川沖駅:土浦市の住宅地に位置する駅。特急も一部列車が停車し、首都圏へのスムーズな通勤を支える。

土浦駅:土浦市の中心駅で、日中は通勤列車の系統が分かれる駅。当駅からは毎時3本、都心へ向かう列車が走る、首都圏のエリア。市役所が駅の目の前にあるのが特徴的。霞ヶ浦の帆曳き船と蓮根が駅名標にあしらわれる。

神立駅

高浜駅

石岡駅:石岡市の中心駅で、ひたち号は停まらないものの、ときわ号が全列車停車する主要駅。上りでは普通列車が特急を当駅で退避することが多い。幌獅子という独特な獅子舞の姿があしらわれる。

羽島駅

岩間駅

友部駅

内原駅

赤塚駅:水戸市の住宅街に位置し、マンションやショッピングモールが位置する。通勤客も多く、一部の特急列車が停車して都心へと直結する。

[臨]偕楽園駅:偕楽園の東門や常盤神社の近くに位置する臨時駅。梅シーズンに合わせて、特急停車駅として開かれるも、それ以外の期間は立ち入れない。偕楽園は水戸駅からも少し離れているため、利便性は高いように思われる。

水戸駅:茨城県の代表駅で、水郡線大洗鹿島線が乗り入れる県内の一大ターミナル。水戸城も近く、古くからの市街地にも近いが、駅南部は市役所などもあり、現代も通信部として機能している。多くの特急が都心へとつながる。偕楽園と梅があしらわれる。

勝田駅

〇 勝田ー岩沼間

日中の1時間あたりの本数の目安

勝田駅

佐和駅

東海駅

大甕駅

常陸多賀駅

日立駅

小木津駅

十王駅

高萩駅:高萩市の中心駅。ひたち号の半数ほどが停車するほか、都心まで直通する通勤列車やときわ号も一部発着する、茨城県北部における運行系統上の主要駅。汐見滝吊り橋と紅葉の様子があしらわれる。

南中郷駅

磯原駅

大津港駅

勿来駅

植田駅

泉駅

湯本駅:いわき湯本温泉街が駅周辺に広がる、旧常盤市の中心駅。ひたち号も全て停車する主要駅。下りホームには足湯があり、湯の花の舞う温泉を楽しみながら列車を待つことができる。ハワイアンズ最寄り駅。湯元温泉とハワイアンズの様子があしらわれる。

内郷駅

いわき駅:福島県の第二都市で、浜通り地方の中心都市であるいわき市の中心駅。中通りとは異なり新幹線こそ通らないものの、ひたち号が首都圏へと向かう。磐越東線の乗換駅。平競輪場・絵のぼり・いわきだるまがあしらわれる。

草野駅

四ツ倉駅

久ノ浜駅

末続駅

広野駅

Jヴィレッジ駅

木戸駅

竜田駅

富岡駅

夜ノ森駅

大野駅

双葉駅

浪江駅

桃内駅

小高駅

常陸太田駅

原ノ町駅

鹿島駅

日立木駅

相馬駅

駒ヶ嶺駅

新地駅

坂元駅

山下駅

浜吉田駅

亘理駅

逢隈駅

岩沼駅