起点:岡山
終点:総社
路線長:20.4km
代表駅の岡山と伯備線の総社駅を短絡する路線。距離は短いが駅数が多く、細かく利用者を拾って岡山駅へと乗客を運ぶ。桃太郎線という愛称を持つ。
日中は岡山ー総社間で1時間に1本の運行。
岡山駅:県内の一大ターミナルで、山陽地区を代表する乗換駅。山陽新幹線・山陽線・宇野線・津山線・路面電車の乗換駅。津山線と同じホームを使用することが多く、駅名標にも津山線の法界院駅が記されている。


備前三門駅
大安寺駅
備前一宮駅
吉備津駅:岡山市内の住宅街でもあるほか、備中国の一宮である吉備津神社の最寄り駅である、歴史深い町。


備中高松駅
足守駅
服部駅
東総社駅
総社駅:岡山市のベッドタウンである、総社市の中心駅。伯備線の乗換駅。伯備線は全列車が倉敷から岡山まで直通するため岡山駅までは伯備線が速いが、吉備線は学生を中心に地域輸送を担う。


