起点:宍道
終点:備後落合
路線長:81.9km

芸備線の影に隠れた絶景秘境路線。出雲坂根駅では2段スイッチバックを進み、おろちループを横目に深山幽谷をゆっくりと走り抜け、中国山地を越えていく。

1日あたりの本数

宍道駅:松江市に位置する山陰線との接続駅。1日1本、松江へ直通する列車も設定されているものの、基本は当駅発着となる。

南宍道駅

加茂中駅

幡谷駅

出雲大東駅

南大東駅

木次駅:雲南市の中心駅で、木次線の名称の由来となった街。半数近くの列車が当駅発着で運転される拠点。木次行の一部列車は当駅から出雲横田行になるなど、発着と言いつつそのまま直通するものもある。

日登駅

下久野駅

出雲八代駅

出雲三成駅:奥出雲町仁多地区の中心駅で、町役場仁多支所の最寄り駅。道の駅のような市場が駅に併設されており、対岸の市街地とも近い。

亀嵩駅

出雲横田駅:奥出雲町横田地区の中心駅で、町役場横田支所の最寄り駅。当駅発着の便も多く、宍道から当駅まで2両で運転してきた便が当駅で切り離すこともある。

八川駅

出雲坂根駅:2回続けてスイッチバックを行う区間が当駅から三井野原の間にあり、当駅で方向転換を行う。駅そばには延命水という湧水があり、寿命が延びるとも伝わる。

三井野原駅

油木駅

備後落合駅:芸備線との乗換駅で3方向から列車が落ち合う山奥の秘境ターミナル。各列車が同じ時間に到着・発車し、その時間に限り乗換客で賑わう。