起点:新宿[塩尻]
終点:名古屋
路線長:386.6km[174.8km]
中央西線と呼ばれるJR東海管轄の中央線。特急しなの号が中京圏と信州とを連絡するため行き交う。
〇 塩尻ー中津川間

塩尻駅:多くの列車が当駅から篠ノ井線に入り、松本方面へ向かう。東日本管轄の中央線で上諏訪・甲府方面の乗換駅でもある。


洗馬駅
日出塩駅
贄川駅
木曽平沢駅:塩尻市に合併した、旧楢川村の中心駅。基本は普通列車のみの停車だが、6月上旬に行われる漆器祭に合わせて、しなの号が臨時停車することもある。

奈良井駅:当時の面影を色濃く残す奈良井宿はすぐ近く。観光地だが、基本的に特急は停車しない。


藪原駅
宮ノ越駅
原野駅
木曽福島駅
上松駅:上松町の中心駅。名勝・寝覚ノ床の最寄り駅で、一部の特急が停車する。


倉本駅
須原駅:中山道の宿場町、須原宿の最寄り駅。水がキレイで静かな街。


大桑駅:大桑村の名を冠した駅で、集落に位置するが、役場などがある集落からは少し離れている。


野尻駅
十二兼駅
南木曽駅:南木曽町の中心駅で、一部のしなの号が停車する主要駅。三留野宿が近くに位置するのに加え、古い町並みが広くのこる妻籠宿の最寄り駅でもある。


田立駅
坂下駅
落合川駅
中津川駅:普通や快速列車は全列車が当駅で折り返す運行拠点。特急も全列車が停車する主要駅。中津川市の中心駅で、近年は観光需要も高まっている。


〇 中津川ー名古屋間

中津川駅
美乃坂本駅
恵那駅
武並駅
釜戸駅:比較的静かな駅。名古屋おでかけきっぷにおける中央線最遠の駅。


瑞浪駅:日中の折り返し列車が存在し、通勤客も多い。瑞浪市の中心駅。


土岐市駅:朝晩を中心に、当駅止まりの列車も存在する。同じく通勤客も多い駅。土岐市の中心駅。


多治見駅:太多線が乗り入れ、特急が全列車停車する主要駅。多治見市の中心駅。当駅発着の列車も多く設定されており、名古屋への通勤需要が大きい。


古虎渓駅:名古屋地区の中央線における秘境駅の1つ。岐阜県最後の駅。


定光寺駅:瀬戸市に位置する主要な寺院、定光寺の最寄り駅。庄内川のすぐそばに位置する小さな駅で、名古屋地区の中央線内ではかなり利用者が少ない。周囲には廃墟が目立ち、どこか寂し気な雰囲気。


高蔵寺駅:高蔵寺ニュータウンの最寄り駅で、愛知環状鉄道の乗換駅。朝晩を中心に名古屋方面と愛環の瀬戸口方面を直通する。当駅発着の列車も存在する。


神領駅:広大な車両基地を併設する駅。快速は通過するものの利用者が多い。中部大学の最寄り駅で、北口には専用のバス待合所も存在する。


春日井駅
勝川駅:城北線乗換駅。上下ホームの間にスペースが用意され、いずれ改札内に乗り入れる可能性も考えられる。大規模な駅で快速も停車する主要駅だが、無人化された。


新守山駅:守山区に位置する名古屋市内最初の駅。利用者は多いものの、快速は通過する。守山区と名駅を直結させる。


大曽根駅:名鉄瀬戸線・地下鉄名城線・ゆとりーとラインが乗り入れる、名古屋市北部の一大ターミナル。栄へ向かう客の乗換需要も少なくない。


千種駅:名古屋の大動脈、東山線と交差。繁華街・栄へ向かう客も多い。マンションも建ち並ぶことから利用者がかなり多く、しなの号もすべて停車する。


鶴舞駅:鶴舞線との乗換駅。鶴舞公園に隣接し、公園や図書館などを訪れる人の需要もある。公園を越えた地域には住宅街が広がる。


金山駅:東海道線や名鉄線に接続するターミナル。しなの号も一部停車する。地下鉄名城線・名港線の乗換駅でもある。東海道線南部と名古屋の中央線沿線とを結ぶ。名鉄線との乗換需要も高く、沿線とセントレアなどを結ぶ。


名古屋駅:都内から続いた長い中央線の終点。現在は他路線に乗り入れず、全列車が当駅止まり。新幹線・東海道線・関西線・名鉄線・近鉄線・東山線・桜通線・あおなみ線との乗換駅。毎時0分にしなのが出発し、長野方面への客も多い。


