起点:東京
終点:新青森
路線長:713.7km

東日本の大動脈。山形・秋田・北海道と多方面に向かう新幹線が直通し、首都圏との行き来を支える。

日中の1時間あたりの停車パターン

東京駅:多くの新幹線が発着する中心の駅。東海道新幹線にも接続する。東北線東海道線総武線京葉線丸の内線などに乗り換えられ、東京の玄関口として機能する、国内屈指の大ターミナル。

上野駅

大宮駅

小山駅

宇都宮駅:栃木県の代表駅。最速達のはやぶさ号は通過するが利用者は多く、はやぶさ停車駅である上野駅に匹敵する新幹線利用者数がある。首都圏への通勤需要が大きい。東北線日光線ライトラインの乗換駅。

那須塩原駅

新白河駅:白河市を中心とする福島県南部の玄関口。所在地は西郷村で、村に位置する唯一の新幹線駅。白河市街へは、東北線の普通列車に乗り換えて白河駅に向かう必要がある。

郡山駅:福島県の最大都市・郡山市の中心駅。磐越西線が若松や猪苗代へつながり、会津地区への玄関口として機能するほか、停車タイプのなすの号が発着する主要駅。その他、東北線磐越東線の乗換駅。

福島駅:福島県の代表駅。やまびこ号とつばさ号が当駅で連結・切り離しを行う。はやぶさ号こそ通過するが、運行上の重要拠点の1つ。東北線奥羽線飯坂線阿武隈急行線の乗換駅。

白石蔵王駅:白石市にある単独駅。白石市街からは少し離れたところにある。遠刈田温泉などが人気な蔵王町へのアクセス駅でもある。

仙台駅:はやぶさ号を含む全列車が停車する、東北最大のターミナル。東北線仙山線仙石線東西線南北線が乗り入れる、宮城県の代表駅。牛タン弁当が美味。

古川駅:大崎市の中心駅。普通列車だと仙台へは遠回りかつ乗換が必要になるため、新幹線での通勤需要が大きい。鳴子温泉郷へ向かうべく、陸羽東線に乗り換える観光客も少なくない。

くりこま高原駅

一ノ関駅:岩手県南部の主要都市・一関市の中心駅。はやぶさ停車数の近隣の駅と比べ少し多い。東北線大船渡線の乗換駅。

水沢江刺駅:奥州市の市街地から離れたところに位置する単独駅。旧水沢市と江刺市の境界付近に位置。

北上駅

新花巻駅

盛岡駅:はやぶさ号とこまち号が連結・切り離しされる。当駅発着のやまびこ号も設定され、東北新幹線の主要な運行拠点となる。東北線田沢湖線山田線いわて銀河鉄道線の乗換駅で、岩手県中央部の大ターミナルである代表駅。

いわて沼宮内駅

二戸駅

八戸駅

七戸十和田駅

新青森駅:北海道新幹線と接続し、新函館北斗へ向かう直通列車も多い。青森市の郊外に位置し、奥羽線で青森市街にあたる青森駅につながる。